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ML・MG型フードスライサー簡易操作ガイド
トップ > 技術情報 > ML・MG-201(101)型フードスライサー簡易操作ガイド
図解1
使用前に刃欠けがないか確認してください。
前扉を開き刃物アッセンのキー溝を主軸のキー位置に
合わせて突き当たるまで押し込みます。
固定ボルトを確実に締め付けます。
口金と刃面とのすき間調整は取扱説明書を参照して下さい。
一度調整した刃物は使用するたびに調整する必要はありませ
んが、機械にセットしたときに接触するところがないか確認して
ください。
前扉を閉めてハンドボルトを確実に締めてください。

図解2
名   称
機   能
電源ランプ
差込プラグをコンセントに差込み、電源スイッチ
(コントロールボックスの下部)を「ON」にすると
点灯します。
運転表示ランプ
運転スイッチを押すと点灯します。停止スイッチ
を押すと消灯します。
運転スイッチ
機械を起動する時に押します。
停止スイッチ
機械を停止する時に押します。
切り厚さ設定
スイッチ
材料の切り厚さを設定するときに押します。
押すとスイッチ上部のランプが点灯します。
ホッパースイッチ
斜め切りホッパーを使用する時に押します。
押すとスイッチ上部のランプが点灯します。
再度押すとランプが消灯し、解除されます。
操作方法
1.電源スイッチを「ON」にすると操作パネルの電源ランプ及び、切り厚さ設定スイッチ1ミリのランプが点灯し、
  切り厚さは1ミリに設定されます。
 *他の条件で切る場合は、必要な切り厚さの設定スイッチを押してください。
2.切り厚さ設定スイッチに記入されている数字は、切り厚さの数字となっています。
  上段の数字(1・2・3・5)は2枚刃を使用する場合の切り厚さとなっており、1枚刃を使用する場合は
  上段数字の倍数となり、それぞれの切り厚さは2・4・6・10ミリとなります。下段の各数字は、斜線の
  左側が2枚刃、右側が1枚刃を使用する場合の切り厚さを示しています。

3.おろし円板を使用する場合は、切り厚さ2ミリに設定してください。

4.千切り円板3×3を使用する場合は、切り厚さ3ミリに設定してください。

5.丸千切り円板を使用する場合は、切り厚さ5ミリに設定してください。

6.拍子木切り円板15×15を使用する場合は、切り厚さ8/15ミリに設定してください。

7.斜め切りホッパーを使用する場合は、ホッパースイッチを押してから切り厚さ設定スイッチを押してください。
8.用意した材料をコンベアに並べていきます。
9.運転を止める場合は停止スイッチを押します。
10.作業を終える場合や終業時は必ず電源ボタンを「OFF」にして差込プラグを抜き、遮断器をOFFにして下さい。
取扱説明書に記載されている安全警告・注意事項をよくお読みになり正しくお使いください。

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